市原市議会議員 さいとう武士のブログ

党におけるデマ対策体制の強化

先日、ふと思ったことをSNSに投稿しました。

「維新は、デマへの対応をもっと本気でやるべきだ」と。

選挙前から、「維新は親中・媚中だ」といった根拠のない話がネット上で流れ、選挙期間中にはまるで事実であるかのように拡散されていました。「上海電力」「IRと中国資本」「万博跡地が中国に」など、少し調べれば事実ではないことが分かるにもかかわらず、こうした情報が独り歩きし、結果として一定の票を失った要因になったのではと考えています。

その投稿では、たとえば党の公式サイトにデマ対策専用のページを作り、広まっている誤情報に対してQ&A形式で事実を示すような取り組みがあれば、党員や議員がSNSでURLを貼るだけで迅速かつ効率的に反論できるはず――というアイデアも添えました。

正直なところ、その時点では「投稿して終わり」のつもりでした。

しかし、いただいた反応は予想以上に強いものでした。

「他人事みたいで腹立つわ」

「遅い。熱量が足りない、ほんとに」

「危機感が感じられない」

……怒られました。

同時に、「その通りです。ぜひ上申してください」といった真摯なお願いの声も多く寄せられました。

最終的にその投稿は、軽くバズって13万回以上閲覧されることに…。

その声に後押しされ、「党におけるデマ対策体制の強化」に関する上申書を、千葉維新の会の承認を経て、党本部に提出させていただきました。

今回の行動は、まさに日頃から真剣に維新を応援してくださっている皆様の声がきっかけです。投稿一つに対して本気で反応してくださった皆様のお気持ちに、心から感謝申し上げます。

これからも、現場の声や市民の思いを原動力にしながら、「正しい情報で選ばれる政治」を実現していけるよう、私自身も行動で応えていきたいと思います。

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